一般映画
ニューヨークでは、優秀作品だけ、名作だけを上映する、と言った様にそれぞれの映画館が特色を出しています。
日本の映画館との大きな違いは、観客の映画の楽しみ方でしょう。
アメリカの観客は、自分も映画の中に入り込み、楽しい時には拍手を、悲しい時には涙を、と言った様に映画と一体となって楽しんでいます。
単純と言えば単純ですが、スクリーンに向かって、素直に自分の感情を表現できるアメリカ人を羨ましく思うことがよくあります。
メガホンの様に大きな容器に入ったポップ・コーンとコークを手に、喜怒哀楽をスクリーンにぶつけている姿は、何かほほえましいです。
